2019.3.2
TATE ROCK
さぁ始まりました!『TALE ROCK』!本日は全部で14バンドというたくさんのバンドが出てくれました!1番目を飾ってくれたのは『evening tea』です!3人構成のアコースティックバンドで、可愛らしい女の方の歌声とそれに息ぴったりのコーラスで落ち着いた空気でスタートしてくれました!最後の曲ではみんなの知っている『スターライトパレード』を演奏してくださって、幻想的な世界にみんなを引き込んでいきました!2番目を飾ってくれたのは『たんぽぽ組』のみなさん!こちらは5人構成のバンドで『小さな恋のうた』からスタート!その後にはbacknumberのコピーなどもして、みんなが知っている曲をたくさん披露してくれました!最後は『天体観測』でみんなと一緒に歌い、最初から最後までみんなで楽しく歌える最高のステージでした!3番目を飾ってくれたのは『ケインハンナコスギ』のみなさん!こちらは3人構成で、ギターボーカルの方の落ち着いたエモい歌声に耳が癒されました(ォ`*)コピーしている曲の歌声がすごくマッチしていて、コピーしていた米米CLUBの『浪漫飛行』ではその綺麗な歌声と揃った演奏に圧巻されました!全体的に落ち着いた雰囲気のクールなアコースティックバンドでした!4番目を飾ってくれたのは『OmBB』のみなさんです!こちらは5人構成のバンドでSCANDALの『少女S』からスタート!ボーカルの女性の声量と迫力にびっくり!Silent Sirenの『フジヤマディスコ』を『フジサキディスコ』にしれっとアレンジして、気づいた時には笑ってしまいました(*´艸`)最後は皆さんご存知の『チェリボム』で可愛いキュートなステージを飾ってくれました!5番目を飾ってくれたのはKan&7のみなさん!こちらは3人構成のアコースティックバンド!ピアノとアコースティックとボーカルの3人で、感情のこもったボーカルの歌声には聞き入ってしまいました(ォ`*)椎名林檎や東京事変のコピーをしていて、特に椎名林檎のコピーでは綺麗な歌声を最大に活用していて、セクシーで美しい感じを再現していて、キラキラと眩しいステージでした!6番目を飾ってくれたのは『Black Card』のみなさん!こちらは4人構成のバンドで、『LOUDNESS』や『EARTHSHAKER』のコピーをしていました!楽器隊の実力の高さとボーカルの女性とは思えない声量のある歌声に鳥肌がたちました!これが大人の本気か…と思うと驚きと感動が隠せず、曲知らない人多いと思うのにも関わらずみんなが前に出て一緒にノリノリで、最初から最後まで休憩無しの暴れっぱなしの激アツステージでした!7番目を飾ってくれたのは『KAKRHASHI』のみなさん!こちらのバンドも4人構成!今回では前回ミスをして、その悔いを晴らすために、SHISHAMOの『Bye Bye』という曲を披露!今回はミス無しで成功して、歌詞が間違えて違うところ行くことも無事に乗り越えました!みんなの知っているWANIMAの曲なども披露してくださって、みんなも歌えて楽しい時間になりました(^^)このバンドも実力派で先程の『Black Card』さんにも負けない迫力で明るく楽しいステージを飾ってくれました!8番目を飾ってくれたのは『肴クション』のみなさん!名前の通り『サカナクション』のコピー!5人構成のバンドで、メジャーな曲やあえてマイナーな曲などもいれて、サカナクションをあまり知らない人もこれを機に聞いてみようかなと興味を持てるような演奏をしてくれました!ボーカルさんの声はサカナクションを歌うのにはもってこいの歌声で、難易度の高い曲を見事に歌い上げてくれました!最後はみんなの知ってる『新宝島』で楽しく締めてくれました!9番目を飾ってくれたのは『ODB』のみなさん!6人構成という少し多めのバンド!こちらのバンドは全体的に落ち着いた曲が多く、フルートなど少し変わった楽器もいて、それを最大に利用した独特の演奏を披露してくれました!2人の歌声も綺麗に揃って、コーラスも一切ずれがない迫力のあるかなりの実力を発揮してくれました!カフェなどで聴きたくなるようなジャズっぽく、清楚感のあるバンドで疲れ切っていたお客さんを癒してくれました!10番目を飾ってくれたのは『THE BLUES HARP』のみなさん!こちらも名前を見てすぐ分かりました笑『THE BLUE HEARTS』のコピーバンドです!先程の落ち着いた空気とは真反対の最初からものすごい迫力のある熱気に包まれたバンドで、本人らが本気で楽しんでいるのがすごい伝わってきました!見た目からなんとなく絶対この人達盛り上がりやばいだろうなノって思っていましたが想像をはるかに超えてきました( =、 )圧倒的な迫力を見せてくれた素晴らしいステージでした!11番目を飾ってくれたのは『TWO OK ROCK』のみなさん!こちらのバンドは『ONE OK ROCK』のコピーバンドで、5人構成!ワンオクといえば相当声の高いイメージがありますが、しっかりと高いところも歌っていて驚きましたΣ(゚д゚;) みんなが知っている曲を披露してくれて、最後は『完全感覚Dreamer』でみんなで熱唱していて一体感のあるステージで締めてくれました!今回は期間がなくて曲数が少なかったとのことなので、次回はもっとたくさんの曲をしてくれるとか…すごく楽しみです!12番目を飾ってくれたのは『安全帯』のみなさん!こちらのバンドは4人構成で、ミステリアスな雰囲気からのスタート!このバンドはドロっとした曲が多いのかな?と思えば全然違うくて、爽やかな曲もしてくれました!練習期間が少なく、初めて合わせたのがまさかの一週間前!そんなギリギリの状態でもちゃんと綺麗な演奏をしていて、相当のやる気と実力があるんだと伝わってきました!最後はこれだけは安定して合わせれる!と自信満々に言っいた曲を曲初めからまさかのミス笑 少しドジっぽいところも入ったカッコ可愛いバンドでした!13番目を飾ってくれたのは『Funk & so-on』のみなさんです!こちらのバンドは7人構成というかなり多めのバンド!中にはサックスやトランペットなどのパートもいて、英語の歌がかなり多く落ち着いたジャズバンドでした!一人一人が丁寧にしっかりと演奏できているからこそ綺麗に聞こえるんだな、というのが演奏を見ていて思いました。本当にみんながすごく実力派の方達で、作業用BGMとして使いたくなるような感じの耳がすごく癒される美しいバンドでした!そしてトリを飾ってくれたのは『Half An Hour's 歌謡』のみなさんです!こちらは5人構成のバンドで、昭和〜平成にかけての有名な歌謡曲をたくさん披露してくれました!そして最近の子ならこの曲は知ってるだろうと、米津玄師の『lemon』をアレンジ披露!本家とはまた違った雰囲気もかなり良い感じでした(ォ`*)後半では既に「アンコールよろしくね」と大きなネタバレ笑 アンコールでは、昭和と平成を代表するであろう曲、サザンオールスターズの『いとしのエリー』を披露!落ち着いた曲で、すごく気持ちの良いさっぱりした気分になる締めくくりでした!