2016.10.29
「ロックシェルターvol.3」

海老岡中トリオ
本日のイベントはブッキングライブ!そのトップを飾ってくれたのは今月、当店にてファーストライブだった「海老岡中トリオ」の皆さんです!初ライブからさほど間もない2回目のステージですが、前回同様グランジサウンドをベースに闇のある世界観で1曲目から勢いよく披露してくれました!印象的なのは、やはり「コロセ!」というワード。「メンタルが弱い自分自身を・・・」など、主に自身に向けられた感情がダイレクトに伝わるサウンド、歌、既にカラーが出来上がっているバンドさんだと感じました!「朝にカラスが多いのは、悲しみを喰ってるから・・・」という言葉がとても印象に残ってます。これからの活躍が楽しみなバンドさんです!

THE BALL
続きましては、いつもお世話になっています「THE BALL」の皆さんです!拝見するのは2度目なのですが、相変わらずの安定感!軽快なロックから始まった本日のステージは鍵盤を弾きながらの曲もあり、テクニカルなギターやコーラスワークも「さすがベテラン!」というレベルを超えていました!正統派ハードロックの楽曲はどれもメロディアスで、海外映画のテーマ曲を聴いているかのようでした!MCでは「大学からのお友達で30年位バンドを続けていて、よくそんなに続けられますねと言われるが、逆に止め時が難しい」とも(笑)音源などは発表されていないようですので、聴くにはライブへGOです!(CD売ってたら欲しいです!)

渇き(静岡)
さあ!本日のトリを飾って頂くのは静岡からのツアーバンド「渇き」の皆さんです!3ピース編成ながら重く、分厚いサウンドで、とにかく考えるより感じろといった印象です!1曲目から強烈なリズムとハスキーボイスで飛ばしていきます!変拍子やアクセントをずらした曲なども盛り込まれ、全体的に凝ったリズムが多いステージでした。フライングVをかき鳴らしながら歌う姿がとてもカッコよかったです!「30年ぶりの京都の皆は温かい!」と仰っていたのが何だか嬉しく、ツアー移動でお疲れの中、とても刺激的なステージを魅せてくれた「渇き」さん、本当に有難うございました!お疲れ様でした!京都にお越しの際は又熱いステージを観せてください!