2016.9.2
アルルカン47都道府県
ONEMAN TOUR
「境界線」

アルルカン

ゴエモンレコード所属!若手のホープが47都道府県を揺らしに揺らしまくるこの急上昇中の人気バンド「アルルカン」のおでましです!もう正直、前日寝られなかったwまじでw 今回はボーカルさんの推しによってアークデュウでの公演となったそうです^^ ありがとうございます。そして、ボーカルさん。。。おかえりなさいw 京都のビジュアル系音楽事務所CROW MUSICに所属していたグリストのローディーさん。。。なんとまぁご立派に。。素晴らしいボーカルになられていました^^ まぁ、そんなこんなはさておきレポートいっときますw 2016/9/2京都アークデュウ、ソールドアウトで向かえた「境界線」。30箇所目にして激熱、激暑、 アルルカン47都道府県 ONEMAN TOUR「境界線」スタート!

この日は全16曲、予定のなかったアンコール含め全17曲を何かを確かめるかのように、何かを導き出すかのように1曲1曲丁寧なプレイが印象的でした。SEの音出し直前の静寂をキッカケにお客さんが一斉にざわつきはじめ、SEがスタートした瞬間からSEボリュームを打ち消すかのような大声でメンバーの名前を叫び合い京都公演を楽しみにしていたお客さんが飛ばしまくります!
メンバーがステージに登場するとそのボリュームは更にあがりヒートアップしまくり!まだ始まって数十秒です。。。すごい人気なんだということがこの一瞬で伺えました^^ 一曲目は「道化の華」で飾ります!ステージのメンバーをくるおしげに見つめる視線と頭をブンブン振り回すその光景が音響とメンバーのアンサンブルとリンクしてすでに一体感が感じられました。 本当はセットリストをここに記して順を追ってレポを進行したいのですが許可を得れていないため掲載公開は出来ませんので予めご了承を。。
4曲ほどそんな光景が続きMC。アルルカンを初めて体感した自分は正直驚きました。MCでどんな表現をするのかとおもっていましたが、飾らず気取らず、本当に等身大じゃないかな?と思えるようなスーッと言葉が入り込んでくるような会話に近いようなそんな感じでした。
ここで一旦クールダウン。汗もひいたか?とメンバーの優しい心遣い。ファンもメンバーに愛されています。
で、曲がはじまると「ドッカーーーーーーン」w ですねw すぐに元のテンションまであがりますwすごいシフトチェンジがw
聴かせる曲、煽る曲、織り交ぜ、確かめ互いを見合う光景に唖然と見入ってしまいました。ここではハッピーセットや独白、境界線など聴かせてくれましたよ^^ さてここでもう一度MCですが。。
今度は恒例の下GさんのMC。これまた本当に素ではなされていました。議題は「天下○品」。京都の方なら知らない人はいないでしょう。もちろん私ですら拘りを寄せるラーメンですw
あぁ、ギターさんに伝えるの忘れてたぁ。。。次回があれば次回つたえようw なんでも、この公演が終了し次第メンバーで総本店にいくのだとかw 本当に飾らないトークには演奏中のギャップがありすぎてファンからしたらたまらないでしょうね^^
そんな楽しいMCもあっという間に過ぎ去り、残すところ後半戦。
一気に行きます!あっもう一回MCありましたねw omit、ダメ人間などで。もーーーー熱気がおさまらずハコ自体が汗をかきはじめるいきおいで空調がおいつきません。。。どんなに冷やしても会場の熱はさめず、途中であきらめましたw ファンの方々は女性だけではなく男性もおられまぁ暴れまくりです。。。もう冷やすことはこれ以上かないませんので、どーぞダイエットですと言わんばかりのヒートアイランドw
最後のMCではボーカルさんが熱く自分の気持を伝え会場のお客さんを1人1人見てその言葉を1人1人に植えるように話されていました。心熱く胸騒ぎがするほどにその気持は心地よく聞ける言葉でした。
よしっ!ラスト4曲。ぶちかましていただきましょー!
私と理解、ジレンマ、残響、暁!暁はボーカルさんがやめようかとしていたそうですが聴かせにきかせてくれました^^ いやぁーなんせ熱いし暑い。長くなったのでだいぶはしょりましたがw人気あがるのもわかる気がしますね。本当に感動的な起伏とギャップと演奏力と表現力、圧倒的なパフォーマンス。見応え十分。更なる高みに行くのもファンと一緒にって感じがひしひしと伝わりました。
アンコールもやまず。。。。すごいパワーでした「境界線」このツアーは本当に良いパフォーマンスを届けてくれます。ファイナルのダイバシティーゼップまで成功を京の地より願っております。
お疲れ様でした^^