2016.3.6
Dear the Raiders.KYOTO
the Raid.

the Raid.

2016年3月6日。レイダースの皆っ!お待たせッ!^^
京都の地に再び・・・the Raid.さんがっ!かえってきましたよぉぉ!おかえりーーー( ▽ )/ というわけで。。今回のワンマンライブツアー早速ライブレポートしましょーーー!
全曲、アンコール含め堂々の20曲!メンバーいわく、「今回のセットリストの選曲はコアなレイダースにはたまらない」という。。懐かしの曲達も盛り込んでお届けられた様ですよ^^ 
オープニング・・・無音の静寂を破ってデジタルサウンドの怒号が会場を満たします。お客さんの歓声が一気にハイボルテージ!メンバーの名前を叫ぶレイダース。「うごぉぉぉぉーーー」と吠えるレイダース。。。そんな中、登場してきますメンバー。一人一人がお客さんを眺め煽りそれぞれのポジションで意気揚々とタイミングをうかがってからのぉ〜・・・・・どっかーーーーーん  
ですよ^^ なんという迫力か。インターネットに掲載されてる動画をつぶさに見た私ですが、生!本物のサウンドにここまで圧倒されるのはなかなか久しぶりでした^^ すごかった^^ お客さんの熱もハンパなくド頭からの一体感は凄みを感じて鳥肌がたちました。レイダースの皆さんはしっかりと履物を動きやすい履物に履き替えていた意味がよーーーくわかります^^ 暴れる暴れるw
曲は着々と進み、おもしろずぎるMCでお客さんも笑う笑うw 曲が始まるとヘッドバッキングならぬヘットローリング!まるで髪の毛が円を描きつつ周りの髪の毛とリンクして動くタワシのような海原が一面。。。そしてまたもや爆笑必死のMC。。このギャップがたまりません(^▽^ 実はメンバーのギター両人は京都が地元ということもあって大分ネタにされていました。凱旋ライブといっても過言でないくらいの・・・・ボーカルさんは俺の地元のとなり。。といわれてましたが・・・・・あ、ドラムさんはギターさんのお母さんおばあちゃんが良くしてくれてほんと京都すきだそうで。。でも地元のとなり。。。w ん、まぁ京都・・・万歳ということでw
ドラムさんは必ず次も京都は外さないと約束してくれましたしw
さ、さっライブレポートっ^^;
ライブもいよいよ後半戦、ワンマンツアーの折り返し、ターニングポイントとなりうるこのライブへのメンバーの意気込みが更なるヒートアップを生み繰り広げられる楽曲とメンバー、レーダースが一体化して激熱ライブはどんどん進行していきました。
そして・・・とうとうラスト。。。。あっという間の時間
アンコールは当然のようにおこりましたがメンバーは出てきません。止むことの無いアンコールがひたすら続きました。

そして。。。メンバー登場!!!
よかった!アンコール無いのかと思っちゃいました。
が、ちゃんと用意してくれております^^ アンコールでは三曲をお揃いのシャツを着て楽しそうに演奏してくれました。
凄いワンマンライブでした。 途中、パソコンが進行を阻止するアクシデントもありましたが無事ワンマンライブは終了しました。

次回、京都は必ずあるそうなので今回来れなかった方は是非レポートで今回の状況を少しでもつかみ取ってthe Raid.さんの今後の活動スケジュールを余すことなくチェックですよ!こんなに熱いライブ来なくてどうする!!

補足・・いやぁ〜楽しかったし面白かったしサイコー^^
このバンドさんはビジュアル系には珍しくお客さんとの距離が
本当に近くて、気さくにメンバーがお客さんへ優しく接しているのが
とても微笑ましかったです。メンバーから聞いた上での
ちょっとした裏話。。ですが
思い入れや取り組みに対して実に心温まるような芯のあるバンドです。
是非、彼らのステージを体験してライブの醍醐味を味わって
欲しい。。。そう素直な気持ちで思えました。
本日は、メンバーさん、レイダースの皆、関係者の皆さん
本当にお疲れ様でした。
次回の京都公演も楽しみにまっております!!
まっております!