2012.12.16
ライラックレインボーズ定期演奏会



タマラオJAPAN

1番手は「タマラオJAPAN」。オープニングアクトからメタルコアな激しい激音を奏で出す。ヴォーカルの強い叫びが会場を沸き立たせる。そしてブレイクダウンでは、全パートが息を合わせ、見るものに興奮を味わせたものであろう。

理論

2番手は「理論」。オープニングの激しいバンドとはまた逆転し、可愛らしい声の響くポップ音楽に。楽器隊の息の揃った演奏と、ヴォーカルの可愛らしい歌声が会場を不思議な雰囲気を包み込んだ。

screeeemo

3番手は「screeeemo」。これまた一変、スクリーモミュージックが会場を盛り上げる。エモーショナルな声と、楽器隊の興奮を覚えさせる演奏が会場を一体感に包み込んだ。そして、シャウトも強く、心に響いた。

ヤナセビティ

4番手は「ヤナセビティ」。ここはDIR EN GREYのコピーバンド。2曲しかやらなかったものの、ヴォーカルの力強いグロウルが激しい音楽をさらに激しくさせた。目をくらますようなストロボ照明とともに、メンバー全員が暴れまくりのかっこいいライヴであった。

きゃわたんず

5番手は「きゃわたんず」。ここは軽快なロックサウンド。そして、かわいらしいガールズバンドであった。よいメロディーを奏で、一体感のまとまるような気持ちの良いライヴであった。

バスケア

6番手は「バスケア」。激しいヴォーカルの叫びが会場を沸き立たせる。その重いロックテイストの味のある音楽が、見るものに刺激を与えたであろう。

決意表明

7番手は「決意表明」。重低音奏でるロックサンドが、バンドに一体感を生み出す。バンドの一体感を感じさせる素敵なパフォーマンスであった。

クロネコヤマト

8番手は「クロネコヤマト」。ここもまた一変してバラードも入ったロックミュージック。力強いヴォーカルの声が、聴く者の心を震わせる。トリ前のバンドとしても、かっこいライヴであった。

yabastick
9番手はトリの「yabastick」。最後はかっこよくハードコアサウンドが響き渡る。ヴォーカルの激しいシャウトが会場にモッシュを生み出させる。閃光とともに、息のあったブレイクダウンがこだまする。トリにふさわしい、激的なファイナルであった。