2012.12.9
Migo no neko
-a place of my own-

Migo no neko

a place of my ownとサブタイトルが付けられた今回の「まいごのねこちゃん」
各々の居場所-家族、友達、心地よい空間、前に進んでいく為の踏み台、時にはそこから逃げ出したいというそこ-を各人違う対象を設定され、それを演じるために、キャタピラであったり、ウォークマシンであったり様々な機材、音等をも取り入れられ、ダンサーは1人であったり、複数であったりと、ダンサーの個性を極限近く全面的に引きだされた作品作りがなされていた。もっとも、主宰は自分の居場所はスタジオの有る一角とおっしゃっていました。ヽ(*´∀`)ノ