2012.11.27
青春のミルク

KILLER TUNE

1番手はKILLER TUNE。序盤からノリのいい曲が連続して続き、MCでは笑いの絶えないものであった。そしてバンド名通りのKILLE TUNEが始まり、全員が楽しく暴れまくる。KILLER TUNEのメロディーがはやはりライヴ向けでのりもよく、オープニングアクトとして、よい先制打撃を与えたライヴであった。

マイシク申請ありがとう

2番手はマイミク申請ありがとう。そのバンド名のとおり、マイミク申請をしてあげたくなるようなかっこいいライヴであった。終始のりのよい曲が続き、よき一体感ができあがった。2番手として、素晴らしいつながりを作れたと思う。みなさまマイミク申請してあげてください。

団長と副団長とあねご

3番手は団長と副団長とあねご。このバンドは、綺麗なアコースティックの音が鳴り響く、綺麗かつ、よい休憩となるのような、リラックス感を生み出したライヴであった。女性ヴォーカルの歌声と、アコースティックギターの二つの楽器が美しく融合した気持ちの良い音色であった。

ものすごくグローリー。

4番手はものすごくグローリー。ギターのよき響きから始まり、リズムのとれたドラムで会場一体が楽しくゆれた。最終曲ではリズムこそ変わらないものの、ゆっくりとゆっくりと遅くって、最後にステージ上で4人で記念撮影。これも一つのライヴ。一秒の思い出。ステージにあがる一秒は奇跡の一秒。その思い出の写真をいつまでも大切にしてください。

小雪

5番手は小雪。YUKIのコピー。可愛らしいライヴであった。ヴォーカルは曲ごとに衣装を変えて、最後には「もうひと踏ん張りがんばろっかな」と、頑張ってくれました。見ていた者たちも楽しげにのり、終始、リズムのとれたライヴであった。

SYSYTEMのコピバン

6番手はSYSTEMのコピバン。その名のとおり、SYSTEM OF THE DOWN。会場一体、「ステージ一体、全員が暴れ尽くした、全員が拳を上げた、二人のヴォーカルが叫ぶ、唸る、シャウト、ホイッスル、まさに暴れるライヴであった。難易度も高いSYSTEM OF THE DOWNの曲を見事に再現させ、彼らの全力が見えたライヴであった。

Love 角ナlast season

トリはLove 角T last season。トリらしく終始のりのよい曲で、会場一体が盛り上がった。
トリといえば締めくくる役割。それにあたいする素敵なライヴであった。アンコールでも全員が一体となって楽しめたと思う。